本プログラムについて

ネスレ ヘルシー キッズプログラム

日本では、心身の成長の基盤である「食べること」や「からだを動かすこと」に対する子どもたちの関心が低く、さらに自分に自信を持って積極的に行動できない子どもが多いことが指摘されています。
『ネスレ ヘルシーキッズ プログラム』は、子どもたちが心身豊に成長することを目指して、学校・地域・家庭が三位一体となった取り組みをしています。

対象

  • 基本的な生活習慣と運動機能の習得時期に適した小学校1年生〜6年生を主な対象とします。

目的

  • 「自分のからだは自分でつくる」をスローガンに、子ども・教師・保護者が意識を共有し、子ども自身の実践、継続を支援します。
  • 《栄養(食べること)》と《運動(からだを動かすこと)》を連動させて、「自分のからだは自分でつくる」意識を育みます。

活動概要

『ネスレ ヘルシーキッズ プログラム』は、「一般財団法人ニュートリション運動推進会議 子どもの健康づくり委員会」がオリジナルプログラムを開発し、2010年6月より活動を開始いたしました。本プログラムは、世界最大の食品企業であるネス レが世界で展開する栄養教育をベースとした『ネスレ・ヘルシーキッズ・グローバル・プログラム』の一環として、支援を受けています。

『ネスレ ヘルシーキッズ グローバル プログラム』

食のグローバル企業であるネスレが、社会に価値を創造する取り組みの1つとして、事業を展開する100カ国以上の国々で、それぞれの国の実情に合った子どもの健康問題に向き合い、その改善に取り組む団体を支援するものです。
日本では、ネスレ日本株式会社と協働で「ニュートリション運動推進会議 子どもの健康づくり委員会」が取り組みをおこなっています。

一般財団法人
ニュートリション運動推進会議 子どもの健康づくり委員会

2010年、日本はもとより世界的に問題となっている子どもの健康に着目し、医療や栄養、運動関係者を中心に、“子どもの健康づくり委員会"を立ち上げました。 
現代の子どもにふさわしい新たな健康教育のプログラムを考案するなど子どもの健康教育に取り組んでいます。

一般財団法人ニュートリション運動推進会議 子どもの健康づくり委員会 事務局

所在地 〒104-0045 東京都中央区築地2-12-10


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